■キャロウェイQUANTUM MAX フェアウェイウッドの概要
| 番手 | W#3 | W#3HL | W#5 | W#7 |
| フェース素材/構造 | マレージング鋼C300 / 次世代Aiフェース / フォージド・フェースカップ | カーペンター455スチール /次世代Aiフェース / フォージド・フェースカップ |
| ボディ素材 | 17-4 ステンレススチール+トライアクシャル・カーボンクラウン+スピードウェーブ2.0 |
| クラブ長さ(インチ) | 43 | 42.5 | 42 |
| ヘッド体積(cc) | 162 | 142 | 135 |
| ロフト角(°) | 15 | 16.5 | 18 | 21 |
| ライ角(°) | 59.5 | 60 | 60.5 |
| アジャスタブルホーゼル | 〇 | 〇 | × |
| ラインアップ | TENSEI GRAY 60 for Callaway | S | 〇 | × | 〇 | × |
| 原産国 | Assembled in China / Japan ヘッドカ バ ー:Made in China / Vietnam |
| 発売日 | 2026年2月発売 |
| メーカー希望小売価格 | ¥67,100 (本体価格 ¥61,000) |
| 付属品 | 専用ヘッドカバー ※トルクレンチは付属いたしません。 |
■シャフトの概要
| シャフト | TENSEI GRAY 60 for Callaway |
| フレックス | S |
| バランス | D0.5 |
| クラブ重さ(W#3) | S:約324g |
| シャフト重さ | S:約63.5g |
| シャフトトルク | 4.4 |
| シャフト調子 | 中 |
※上記スペックはW#3(15°)の数値です。
※シャフトスペック値はシャフトカット前の値になります。
※アジャスタブルホーゼルシステムはW#3、W#3HL、W#5に採用。W#7は接着タイプとなります。
※トルクレンチは付属いたしません。
キャロウェイスピードウェーブが2.0に進化し、さらにパワフルなインパクトが可能にQUANTUMフェアウェイウッド シリーズ
キャロウェイゴルフ株式会社は、 「QUANTUMフェアウェイウッド シリーズ」を2025年2月6日より、全国のキャロウェイゴルフ取扱店にて発売いたします。
「QUANTUM」のフェアウェイウッドシリーズは、打ち出し角と打点位置の最適化をテーマに開発がなされました。もっとも注目すべきは、前作のELYTEで採用された、ソール内部に浮かせて配置するスピードウェーブ構造を、さらに進化させて搭載しているところです。スピードウェーブ2.0と名づけられており、形状を新しくしながら、ネジ止め位置もヘッド後方に配置しています。結果、フェース下部でのインパクト時でもたわみ量が増大し、ボールスピードのロスを最小限に抑制。高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現しています。ネック部では、ロフト角とライ角の組み合わせのバリエーションが多い最新のアジャスタブルホーゼル「オプティフィット4」を初めて装備。ゴルファー一人ひとりの要望に合わせて、より細かく弾道を調整することもできるようになりました。加えて、以前にも増して抜けが良くなったステップ・ソールデザインや、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も大きく高まったAIによるフェース設計も導入されているなど、あらゆる方面で完成度が高まっています。
■第2世代に進化したスピードウェーブ
「QUANTUM」のフェアウェイウッドシリーズにおいて着目されたのが、前作のELYTEシリーズからヘッド内部に搭載されているスピードウェーブで、今回、スピードウェーブ2.0へと進化しました。新たにトウ・ヒール方向の幅を狭くし、後方に長く伸ばすことで、その分、ねじ止めの位置を後方に配置。また、前端はフェースの裏面ギリギリまで前進させ、ソール内面から浮かせている高さも、可能な限り低く設計されました。これらによって、フェースカップ下部のヒンジ部分(L字に折れ曲がった部分)の長さを延ばすことが可能となり、フェース下部でのインパクト時でも、たわみ量を増大し、ボールスピードのロスを最小限に抑制。高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現しています。また、浅重心設計により、インパクトでヘッドコントロールしやすくなっています。
■ ロフト・ライ角の設定バリエーションが多いオプティフィット4をホーゼルに搭載
「QUANTUM」のフェアウェイウッドシリーズにおける前作からの大きな変化は、ホーゼル部分にもあります。今回から、ELYTEのユーティリティで初採用となったオプティフィット4と呼ばれるアジャスタブルホーゼルが搭載されました。従来のアジャスタブルホーゼルよりも、ロフト角とライ角の設定バリエーションが増えているもので、各々のゴルファーごとに好みの弾道を得られやすくするだけでなく、番手間の飛距離のギャップを、より適正なものに調整できるようにもなりました。(※従来のアジャスタブルホーゼル付きシャフトは互換性が無く、使用できません)
■ステップ・ソールデザインが三角型に
ELYTEのフェアウェイウッドシリーズで登場したステップ・ソールデザインが、ブラッシュアップ。前作では、ステップの中央部分が台形型をしていましたが、今回は三角型にチェンジ。アドレス時のヘッドの安定感はキープしつつ、よりソールの抜けの良さがアップしています。